インハウス制作体制

企画・設計・制作・運用を同じチームが担当。
責任の分散を防ぎ、品質と正確性を維持します。


インハウス制作体制とは

外注に頼らず、社内で一貫して制作・運用を行う体制です

Web制作業界では、デザインは外注、コーディングも外注、運用はさらに別の会社――という分業が一般的です。工程ごとに担当が変わると、情報の伝達ロスが発生し、品質のばらつきや責任の所在が曖昧になるリスクがあります。

ロシナンテでは、企画・設計・制作・運用のすべてを社内スタッフが担当する「インハウス制作体制」を採用しています。

外注分業型との違い

外注分業型のリスク

工程ごとに担当会社が異なると、設計意図の伝達ロス・品質のばらつき・修正対応の遅延が発生します。特に医療系サイトでは、情報の正確性に対する責任が曖昧になる重大なリスクがあります。

インハウス一貫型の強み

設計した人が制作し、制作した人が運用する。お客様の事業目的を理解したチームが最初から最後まで対応するため、意図のズレが起きません。修正対応も迅速です。

インハウス体制の3つのメリット

1

情報の正確性を維持できる

制作チームがそのまま運用を担当するため、更新時にも「この情報は正確か」を判断できます。特に医療系サイトでは、医療広告ガイドラインへの準拠を継続的に維持します。

2

伝達ロスがない

お客様のご要望を直接聞いたスタッフが設計・制作・運用まで一貫して対応。「言った・言わない」のトラブルや、意図と異なる仕上がりを防ぎます。

3

修正・改善が速い

外注先への確認・調整が不要なため、修正対応や改善提案をスピーディに行えます。公開後の小さな変更にも柔軟に対応します。

インハウスで対応する範囲

以下のすべてを社内スタッフが担当します。

ヒアリング・要件整理

戦略設計・構成図作成

デザイン・コーディング

WordPress構築・CMS設定

原稿作成・情報整理

SEO・AIO対策

公開後の運用・更新サポート

アクセス解析・改善提案

写真撮影やイラスト制作など、専門技術が必要な工程のみ、信頼できるパートナーと連携する場合があります。その場合も、ディレクションと品質管理は社内で行います。

医療系サイトでインハウスが重要な理由

医療系サイトは、記載する情報の正確性が患者さんの行動に直接影響します。

外注先が制作・更新を行う場合、「この表現は医療広告ガイドラインに抵触しないか」「この治療法の説明は最新の情報か」といった判断を、制作者自身が行えないリスクがあります。

ロシナンテでは、20年以上・100件以上の医療系サイト制作経験を持つチームが、制作から運用まで一貫して対応します。情報の正確性に対する責任を、一つのチームが持ち続ける体制です。

インハウス制作体制について、詳しくお知りになりたい方はお気軽にどうぞ。

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