大学教授の退官にあたり、これまでの業績や関係者からのメッセージを集約する必要がありました。従来は「記念誌」として紙で制作するのが一般的でしたが、配布範囲や保管の面で制約がありました。
従来の記念誌をデジタル化し、Webサイトとして制作するという新しい形を提案・実現しました。教授の研究業績、教育への貢献、関係者からのメッセージを一つのサイトに集約。紙の記念誌では難しかった幅広い方への共有が可能になり、時間が経っても閲覧できるデジタルアーカイブとして機能しています。退官記念のデジタル化は今後の需要拡大が見込まれる形態です。