Webサイトの「今」を数字で把握し、次の一手を判断する。GTM・GA4・GSCの設定からレポート・改善提案まで対応します。
「サイトを作ったけれど、効果が分からない」
「更新はしているが、何が成果につながっているか見えない」
こうした状態では、次に何をすべきかを判断できません。
Webサイトを改善するために必要なのは、
感覚ではなく「数字に基づいた判断」です。
アクセス解析は、サイトの「健康診断」のようなものです。
どのページが見られているか、どこから人が来ているか、
どこで離脱しているか——
これらを数字で把握することで、
「何を変えればいいか」が見えるようになります。
Webサイト内で「誰が・どのページを・どこまで見て・何をしたか」を計測します。
Webサイトの外で行っている施策が、実際にサイトへの訪問や成果につながっているかを計測します。
紙媒体やイベントなど、デジタル以外の施策も計測できます。
QRコードやUTMパラメータ(URLの末尾に付ける計測用の識別子)を使った専用URLを仕込むことで、
「どのチラシから何人がサイトに来たか」が分かります。
Webサイトの計測に必要な3つのツールを正しく設定します。
※ サイト制作時のオプション(30,000円)でも初期設定が可能です。詳しくは各制作サービスページをご覧ください。
サイトの目的に合わせて、標準では取得できない計測を追加設定します。
※ 4つ以上のカスタム計測が必要な場合は別途お見積りとなります。
GA4・GSCのデータを自動連携し、
いつでもブラウザで確認できるダッシュボードを構築します。
ダッシュボードのデータをもとに、月次で状況を整理します。
レポートのみのプランと、改善提案+打ち合わせ付きのプランを選択できます。
Looker Studioの自動更新ダッシュボード+
月次データサマリー(PDF)をお届けします。
→ 「数字を見る習慣」を作りたい方におすすめです
対応内容
含まれないもの
レポートに加えて、データに基づいた改善提案と
月1回のオンラインMTGで「次に何をすべきか」を一緒に整理します。
→ Webサイトを「活用」していきたい方におすすめです
対応内容
※ 本サービスはウェブ解析士・Googleアナリティクス認定資格保有者が対応します
はい、対応可能です。GA4(Googleアナリティクス4)はWebサイトのアクセス状況を把握するツール、GSC(Googleサーチコンソール)は検索での表示状況を確認するツールです。導入・設定から丁寧にサポートいたします。
はい、対応可能です。WordPressサイトの場合は比較的スムーズに設定できます。静的HTMLサイトやその他のCMSについても対応いたしますので、まずはご相談ください。
紙媒体にQRコードや専用URL(UTMパラメータ付き)を印刷します。そのQRコードからサイトにアクセスした人数や行動を、GA4で計測できます。QRコードの作成もサポートいたします。
月次レポートプランは「データを見える化する」サービスです。改善提案プランでは、さらにデータに基づいた改善ポイントの整理と、月1回のオンラインMTGで「次に何をすべきか」を一緒に考えます。
運用サポートプランは「更新作業+解析+改善」を含む包括的な運用支援です。本サービスは「計測設計+レポート+解析」に特化しています。更新作業が不要で、データ分析と改善判断に集中したい場合は本サービスが適しています。併用も可能です。
Googleが提供する無料のダッシュボードツールです。GA4やGSCのデータをグラフや表で見やすく表示し、ブラウザからいつでも最新の状況を確認できます。レポートは自動更新されるため、毎月の手作業は不要です。
初期設定には最大3つまでのカスタム計測が含まれます。4つ以上が必要な場合は、内容に応じて別途お見積りいたします。
「何から始めればいいか分からない」からで大丈夫です。
目的の整理から、必要な施策の選定まで。まず現状を一緒に整理します。
Webサイト、SNS、SEO、データ活用などを含め、
目的や課題に応じた「Webの使い方」をご提案します。
SNSの特性を踏まえ、
Webなど他の施策と連動した運用・活用方法をご提案します。
技術者の設計力とAIを組み合わせ、
短期間でも妥協しない高品質なWebサイトを制作します。
医療機関ならではの要件や制約を理解し、
信頼性と分かりやすさを重視したサイトを構築します。
会社情報や事業内容を整理し、
信頼感のあるコーポレートサイトを制作します。
企業の魅力や働くイメージを伝え、
ミスマッチを防ぐ採用サイトを制作します。
キャンペーンや集客を目的に、
行動につながる構成でLPを制作します。
更新作業・解析・改善を通じて、
Webサイトを活用し続けるための運用支援です。
GA4・GSCを活用し、
Webサイトの状況を分かりやすく整理します。
検索エンジンとAIの双方に配慮した、
情報設計・構造改善を行います。